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| ●成田線湖北駅北口から国道356号に出て信号を渡り、左に少し行き自転車屋さんの角を右折します。この道は「古利根通り」と言って古利根沼まで行く道ですが、国道から350mほどの所にある介護相談センター「平和の里」がある二股を左に道をとると、600mで「古利根公園・自然観察の森」に着きます。(片道20〜30分)この二股は、古くからの追分(道の分岐点)で、そこには石碑がありますが、碑面が摩耗しているので、我孫子市教育委員会が傍らに「追分道標」を設置しています。それによると、「東は布佐、木下」「西は布施」「南は中峠村」「北は足尾山」とあり、往時を偲ばせます。 ●公園散策の後は元の道を辿って湖北駅北口に戻り、駅舎の中を通って南口に出ます。ロータリーの右側にあるケーキ屋さんの角を曲がると、左に「フラワーポットアベニュー」の入口があります。大きなフラワーポットやベンチが置かれた、お洒落なデザインロードです。 ●60mほど行き広い道に出たらそこは「四季の道」で、右に少し行ったところの信号を左に渡ります。渡って、交番とケーキ屋さんの間の道を200m行くとなだらかな下り坂に沿った「湖北台中央公園」が右手に見えてきます。 |
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●「我孫子のいろいろ八景」の中では、ここだけが他から離れています。
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●700mほど行き突き当ったら左折して、湖北地区公民館の裏の道を国道356号に出ます。国道の手前右側には「新四国相馬霊場の掛所・鯖大師」の小さなお堂があります。国道の信号(右角に理容店)を横切って、300m行くと「湖北中学校⇒」の看板がありますが、さらに400m直進します。左に1基のお墓を見たら、その先を右に下ります。下の道に突き当ったら左折して200m行くと小さな十字路があって、そこを左に入ると目的地「古戸の坂の十字路」の下に着きます。 ●小さな古い井戸「桜井の井戸」が目印です。(ここでは「見聞綴り」の地図より少し手前を右折します)近くには、学問の神様「古戸天満宮」があります。 1の「古利根公園・自然観察の森」と組み合わせると、健脚向きの面白いコースになるので工夫してみてください。 |
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| ●成田線湖北駅南口から「四季の道」に出て交番の前までの道は、1の「湖北台中央公園」と同じです。交番の角を曲がらずに、そのまま「四季の道」の歩道を進みます。左側に湖北台団地を見ながらイチョウ並木を700mほど行き、ファミリーマートの角(スクランブル交差点)を左に曲がると「けやき通りの坂」です。大きなけやきのトンネルの、緩い下り坂が600m続きます。 ●下り終えた突き当りが「手賀沼ふれあいライン」で、そこの信号を渡って右に向かいます。左側に田園風景が広がり、その向こうに沼南の森が見えてきます。途中の信号を越えると道は左に緩くカーブして、やがて登り坂になります。向かい合う2つの特別養護老人ホームを過ぎると左側に「五本松公園」の入口があります。ここまで、湖北駅からゆっくり歩いて1時間ほどです。 ●公園散策の後は、「岡発戸峠の坂」に向かいましょう。「手賀沼ふれあいライン」の坂を西に下った辺りに、右に分かれる細道が見えてきます。ハケの道です。この道を600mほど行くと、電柱に「⇒岡発戸市民の森」の縦型のプレートがあるので、右に曲がると緩やかな「岡発戸峠の坂」にさしかかります。(曲がらずにまっすぐ行くと100mほどで、芭蕉の句碑がある滝不動尊があるので、ついでに寄ってみるのも一興でしょう)坂の途中左の木立に、我孫子市景観奨励賞の小鳥のモニュメントがあるので探してみてください。 ●坂を上りきると、右側に「岡発戸市民の森」の入口があります。道は左に曲がり、500mほど行った小さな四辻を右に曲がります。(左には私有地の看板があって入れません。)道は所々右側ゴルフ場の塀に沿って進み、四辻から300mで塀が切れた所を右に曲がり、突き当りをまた右に曲がると樹木に覆われた閑静な道を歩きます。右側には樹の間越しに美しい我孫子ゴルフ倶楽部のコースが見えます。 |
●道はやがて我孫子ゴルフ倶楽部の入口に向かいますが、その手前左側の「近隣センターこもれび」駐車場入り口から入って、ロビーで一休みはいかがでしょうか。(第2、第4火曜日は休館)休憩後は正門から出て右に行き、二股を左に道をとり成田線の踏切の手前を左折すると、東我孫子駅のホームが見えてきて、無人の改札はすぐそこです。「こもれび」からここまでは500mほどです。 ●湖北駅から東我孫子駅まで、休憩や公園散策を除いた所要時間は約2時間です。 |
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