ひと言メッセージ −我孫子の景観− 
会員の皆さんに、近頃の"我孫子の景観"についてメッセージを寄せていただきました。(五十音順)
我孫子の春の挨拶は「どこの桜を見た?」夏は「緑の美しいお薦めの場所は?」秋は「紅葉狩りは八景から選ぶ」冬は「冬鳥に会いに手賀沼で」(秋田桂子) 手賀沼遊歩道は「手賀沼のほとり心輝くまち」我孫子の景観の象徴。一日も早く峠下広場から東への通行不能区域を無くして原型復帰を!(足助哲郎)
目を上に向けると、縦横に多くの電線とケーブルが張りめぐらされ、無造作に束ねたものがぶら下がっている。誰が管理しているのか あー 醜いね!!(飯田俊二) 我孫子駅南口階段両側パネル写真は、とても素晴らしく、桜の季節だけでなく手賀沼の四季模様、イベントもカラーパネルで紹介を。(飯高美和子)
遊歩道を散策していて岡発戸の方を見ると斜面林が削られ、太陽光発電が鎮座していました。確かに南向きで効率はいいが目立ちすぎ。(飯沼明子) 観桜会の午前、天王台駅で案内係りをし、その関心の深さを思いました。「陽光桜、こぶしの花等に会うことも楽しみだ」といわれました。(伊藤紀久子)
嘉納治五郎邸跡は、平成26年4月「天神山緑地」として開園した。柔道の始祖である嘉納は武術家としての心の眼でも手賀沼を観ていた。(奥山久美子) 手賀沼、斜面林、坂道等、我孫子の八景を歩き、その景観は他所に誇れる財産と思う。四季折々、けやき並木の坂に安らぎを覚えつつ。(柏原健子)
【自慢したいこと】正会員54名のうち毎月の定例会議に毎回30名前後の出席があります。これほどの出席者を毎回集める団体は他にないと思います。【気になること】行事のお手伝いだけの方に終わって欲しくない。(木村靖弘) 手付かずの自然が、必ずしも素晴らしい景観とは限らない。時には嫌味なく適度に人の手が加えられるべきものもあろう。(酒井弘)
大堀川沿いの桜を見て「おやおや、我孫子には川がない」と思いました。川・池・湧水あるいは地下水について考えようと思ってます。(桜井幹喜) 【街並みの変化】戸建て住宅の建替えを見かける。家のデザイン、色彩が良くなり、庭の植え込みを考慮するなど素敵な街並み景観が増えてきている。(佐多英昭)
公園は手入れが行き届いていると心地よいが、手をかけ過ぎて枝を切られた桜は悲しい。良い景観は人の心の広さも大事だと思う。(鈴木洋子) 【好い景観、悪い景観の存在論】 数年前、県の景観シンポで、講師は「景観とは見ることである・・・云々」とテーマを挙げて教わった。結果は「好い景観」と呼んでも、「悪い景観」とは呼ぶべき語句はないと、私は理解した。成程、当会名前は、「我孫子の景観を育てる会」であった。汚い景観、醜い景観などは育てられないと納得です。
(高野瀬恒吉)
いろいろ八景で我孫子の町が我が町としてとても身近になりました。あびバスにも順番に乗って親しんでいきたいと思っています。(滝日一子)
南に手賀沼を抱き、北に利根川を背負っている、東西14km、南北4〜6km、海抜20mの、山も渓谷もない台地に私は住んでいます。(中塚和枝) 手賀沼は、我孫子の豊かさと平和のシンボル〜手賀沼公園の「平和の記念碑」〜の傍に平和を願う陽光櫻が植樹された。永遠に平和を!(濱田洋子)
私の「桜八景」ベスト3 .轡謄ア・マーケットストリート ⊆蟆貍騨景眛札薀ぅ肇▲奪廖´2翅校劵乾襯婉羈敝堯米E賃拊法 幕末から明治初期、日本を訪れた外国人は日本の景観に感嘆した。景観は江戸時代に学ぶところ大。我孫子は何を学ぶべきか、思案。(矢野朝水)
3月例会に配布された「桜マップ」に関して、翌日孫娘(小学4年)が遊びに来て、春休みに連れて行って欲しい場所(映画とハイキング)を頼まれました。映画は3月末、ハイキングは4月4日まで。「桜マップ」を活用して、気象台公園に行ってきました。(山中浩一) まちの負の景観といえば、無秩序に並ぶ屋外広告物。手賀沼公園から手賀大橋北詰までの広告看板の氾濫、何とかしようよ。(吉澤淳一)
今回は21名の方からの投稿でした。次号以降も引き続き掲載していきますので、よろしくお願いします。

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