今年度も「我孫子のいろいろ八景歩き」は春秋8回実施
1   2017年(平成29年秋に歩いた4コースを今度は春に歩く
     5月20日(日)マンションストリートから森をぬけるつくし野コース
     5月27日(日)将門伝説の地と中里市民の森を行くコース
     6月 3日(日)利根川と布佐の里道を歩くコース
     6月10日(日)ハケの道と坂道の岡発戸こもれびコース

     詳しくは広報あびこ、´△5月1日号 い5月16日号参照
    ■このホームページにも案内があります。

2   2015年、2016年に歩いた8コースから4コースを厳選して秋に歩く
    (日程は未定)
あびバス景観散策MAP  1日2ルートを歩く                        酒井 弘(会員)
30年(2018年) 4月27日のこと
大先輩の瀧澤さんはじめ他の皆さんのお力によって完成された「あびバス景観散策 MAP」part4「布施ルート・根戸ルート編」をもとに、「根戸ルート」の散策と「学食」を食べに行こうとの企画に、足に自慢の男性3名と、これまた脚に自慢の女性6名の計9名が参加した。

我孫子駅北口のセントラルウェルネス前から、8時40分発のあびバス根戸ルートに乗る。10分後、グリーンタウンバス停で下車。ここからは自慢の足・脚による散策。根戸森、根戸小学校裏、つくし野5号公園のメタセコイア並木(理由があるのだろうが、残念にも片側の枝がすべて伐採されていた)を見、景観奨励賞を受賞したつくし野4号公園を通り抜け、西消防署を右折し、つくし野通りを進む。いつも思うことながら、4号、5号公園など如何にも行政の都合でつけられた呼び名ではなく、愛らしい名前がないものかと。

途中から久寺家通りに出、鷲神社に寄り、森邸の庭園(中に入れたらイイのになーと思いながら)を過ぎ、寳蔵寺にたどり着く。久寺家城があったのはあの辺りなどと話しながら中央学院大学に到着。ここで二つ目の目的、「学食」を楽しむことにする。

食事をするには時間が早いので、近くの堤防にあがり、田園風景(斜面林・田園八景)と遠くの筑波山を眺め、学生で溢れる前、11時過ぎに食堂に入った。丼ものなどの和食専門とスパゲティ専門の二つの食堂がある。それぞれメニューは豊富で、我々は後者でエネルギーを補充することにした。20歳前後の若者の腹を満たす為か、ボリュウム感に富む。

食後しばらくキャンパスを散策しながら、午後からの予定について話し合う。ここで二つの提案があった。
つくし野6丁目の三角公園(愛称)
一つは久寺家近隣センターからあびバスに乗って我孫子駅に帰る、二つ目は中央学院大学からあびバスに乗って「布施ルート」を巡り、布施回転広場前から我孫子駅北口に戻る。どちらにしても時間に余裕がある為、周辺を歩くことにした。

いつしか脚は志賀直哉の『雪の遠足』の舞台となった畑道を歩き始めていた。ここまで来れば圓生寺まで行く。そこから七社様、兵衛門坂バス停を通り、左の坂道を下り田んぼに出る。布施回転広場前バス停はすぐ近く。このままハケの道を歩く。長閑な風景を楽しみながらバス停にたどり着いた。当初の二つの選択肢に拘わらず、結局「あびバス景観散策MAP布施ルート」も歩いたことになったのである。1時50分のバスに乗り、帰途に着いた。

久しぶりのあびバス景観散策と初夏と言うにはまだ早いものの、新緑の優しさを十分満喫した1日だった。
第5回ボランティアメッセ “地域デビューふれあい祭り2018”に参加して      鈴木 洋子(会員)
4月7日(土)近隣センターこもれびにて開催されたイベントに今年も参加した。今年も中塚さんと掲示物やPCでのスライドショーの準備をした。イベント関係者以外の訪問者は少なかったものの、八景全コース制覇の方や、「観桜会は残念そうだね」と声を掛けていく方、ホールでのアピールタイムを見て褒めてくださった方など、有意義な交流が出来た。

また、会長、濱野さん、秋田さんの応援も嬉しく、食べ物やフリーマーケットなど、私達も楽しめた催しだった。

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