|
||||
![]() |
||||
●当日は、正にサツキバレのすがすがしいお天気でした。ガイドさんの挨拶の後早速、我孫子駅北口にほど近い元日立精機の工場跡地に建てられたマンション群(シティア、グランレジデンス、エールの丘、アクアレジデンス
総2,500戸弱)の街並み(まちなみ八景)に入り、次のような解説がありました。 〇街創りを考えた総合設計がされている。 〇元工場敷地内にあった桜を中心とした樹木を、できるだけ生かす環境造りがされている。 〇マンションの生活環境を考え、オープンスペースの多様的提案が施されている。 ●確かに高層住宅群でありながら、目に飛び込んでくるのは“緑の中の建物”で、これは 元からの樹林環境を活かした配慮である。広い歩道に沿って伸びる大型の街路樹であり、充分セットバックした建物の間を埋める植生群で、当時の関係者の「街創り」の意気込みを感じさせる。 ●次に驚いたのは、このマンション群の西北に隣接する、規模は小さいが戸建の“地区設計”された一角「けやきの丘」(我孫子3丁目)である。 ●建物の高さ、調和された外壁色、生垣の緑で構成された生活街路。全体パースが何とも穏やかな環境構成がされている。 ●次は「寺田の森」「根戸の森」と国道6号を挟んで二つの「森」を歩くが、いずれも個人の篤志家が開放された貴重な山林の“市民財産”である。 ●改めて心打たれたのは、この“市民財産”を個人のボランティアの方々が黙々と樹林管理をされている。特に、「寺田の森」で数人のボランティアの方に遭遇し、その方たちの謙虚な笑顔に拝すると、もうそれだけで今日の一日は充分事足りた、という気がする。 |
●二つの森の次は「つくし野」の街並みを歩く。もう、市民にとってはおなじみの街になっているが、約40余年前に街並み造りを念頭に分譲された住宅地としては、やはり漸進的なものであり、改めて歩いてみると街としての定着した穏やかさが感じられる。 ●5月の好天の中、本日の八景歩きを企画された景観の会の皆さん、市ご担当(景観推進室)の方、そして何よりもガイドさん、ありがとうございました。 |
|||
![]() |
||||
●風薫る空に大歓迎を受けたような、とても天気のいい日曜日に「八景歩き」に参加をしてきました。 このコースは歴史に関心がある私にとって、当会の数多い八景歩きの中でも、興味深いコースの一つでした。 ●定刻に湖北駅を総勢二十数名で出発。 当会のガイド役の方から湖北台のまちなみ八景や湖北台中央公園の公園八景の説明を聞きながら予定のコースを進んでいきました。 ●最初のポイントである「諏訪神社」に到着。そこには約450 年前にタイムスリップできるような厳かな雰囲気があり、また境内の中も地元の方が大切に保存されているなと思えるほどきれいに管理されていました。 ●行程の途中で「中里市民の森とかまくら道」(斜面林・田園八景)で休憩となりました。この場所も森林浴ができる楽しいひと時でしたが、さらに驚くべき偶然がありました。それは友人がその市民の森で黙々とボランティア活動をされていたことです。それぞれの場所で活躍されているんだなと。一人感動です。 少し脱線しましたので戻します。 ●次は将門神社です。個人的な話になりますが実家は北関東にありますので、いろいろな将門伝説を見たり聞いたりしてきました。ここは地元手賀沼に関わる伝説でした。そしてなぜか将門の家紋とキュウリの切り口?の話を思い出しました。 ●次の行先は日秀観音です。当会のガイドの方にここでも詳しく説明して頂きました。356 号線はよく利用していましたが、恥ずかしい話ですがここが曹洞宗のお寺とは知りませんでした。さらに「首曲がり地蔵」についても全く知りませんでした。でも勉強になりました。首曲がりの謎が解けましたので・・・。 |
●あっという間の“八景歩き”2時間半でした。お天気も良く、充実した時間でとても得をした気分で疲れも感じずに家路につきました。 ●最後にガイドさん役の方・スタッフの方の親切な対応・安全対策への心配り等々、本当にありがとうございました。 |
|||
![]() |
![]() |
![]() |