おでかけ倶楽部 ―第4回― 飛鳥山とその周辺のまち歩き        川上 邦子(会員)
11月20日明け方までの雨も上がり、曇り空の中でしたが、12名の参加者で我孫子を出発しました。

王子駅到着後、足慣らしで王子神社に立ち寄り、パワースポットになっている樹齢600 年と言われている銀杏の樹の癒しのパワーに触れてから昼食。その後に音無親水公園を抜けて飛鳥山に向かいました。親水公園は駅にも近く、街中にありながら緑と水のある憩いの場になっているようでした。じっとしていると肌寒く感じましたが歩くには心地良く、道に迷いながらの散策も楽しく飛鳥山公園に到着しました。

平日の曇りだったせいか訪れている人も少なく、ゆっくり散策していると晩秋の飛鳥山に冬桜が咲いていました。一人で来たら素通りしたであろう紙の博物館、北区飛鳥山博物館を見学。当時としては贅沢であったのではと思われる、江戸時代のお花見弁当が展示されていました。その時代の人々にとって飛鳥山でのお花見は一大イベントであったのではないかと思いを馳せました。

渋沢資料館、庭園を見学後、アスカルゴ(小さなケーブルカー:飛鳥山とエスカルゴを掛け合わせた名称)は次回のお楽しみにして帰路につきました。
我孫子到着後ほんの少しだけ(?)お酒を嗜む有志6人で反省会。大先輩の寺尾さん浅野さんとも親しくお話しさせて頂きとても楽しい一時でした。

幹事の鈴木さん有難うございました。また楽しいイベントを企画して下さい。
旧渋沢邸園 青淵文庫前にて
おでかけ倶楽部 ―第5回― 手賀沼ウォーキングに参加して           大久保 慎吾(会員)
1月4日朝9時半アビスタ前に集合。参加人数9名でウォーキングスタート。天候は快晴、気温5℃の絶好のウォーキング日和。

手賀沼公園から遊歩道を手賀大橋へ向かい橋を渡り、「道の駅しょうなん」で一休み。柏原さんと合流して、10名で手賀沼沿いの道を柏ふるさと公園へ向かって歩く。途中富士山が遠くに見え、白鳥も手賀沼の上空をゆっくり羽ばたいていた。まさに冬ならではの風景を楽しむ。

北柏ふるさと公園で2回目の休憩をとる。小谷さんからお薦めの、カワセミが現れる場所でカワセミが出現するのを待つも、残念ながら今日は見えず。再び手賀沼沿いに手賀沼公園に向かってひたすら歩く。

手賀沼半周 9kmを2時間余りでスタート地点の手賀沼公園に全員無事完歩。最後は我孫子駅南口の中華飯店で打ち上げ会。打ち上げ会には鈴木さん、横山さんも参加されて総勢11名で懇親会。勤務していた頃のよもやま話、旅行の話、健康の話で大いに盛り上がる。
メンバーの現役時の勤務地が同じ築地・豊洲地区、関西では大阪での勤務地が同じ、生まれが同じ京都だったとか日頃の例会の時とは違った話の内容で、意外と不思議な絆と縁で結ばれている話で、更に親近感と連帯感が強まった宴会でした。

手賀沼湖畔の展望台で
  和やかに“納会”〜忘年親睦会〜
  年も押し迫った12月21日(金)午後6時から、我孫子南近隣センターで会の“納会”が開催された。27名もの参加者があり、幹事が買い出しで揃えた惣菜やお酒などに加え、差し入れも沢山いただき、賑やかな楽しい忘年会となった。
  余興の浅野昌子さんの“かっぽれ踊り”と、森大吾さんのキーボード伴奏でのフォークソングやグループサウンズの曲をみんなで歌って大いに会が盛り上がり、無事に2018年を締めくくった。(幹事)
浅野さんの“かっぽれ踊り”

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