日立総合経営研修所 2009年 秋の庭園公開
好天にも恵まれ、ご来場者数はこれまでで最高でした
日時:2009年11月28日(土)
主催:我孫子の景観を育てる会  後援:我孫子市
協力:(株)日立総合経営研修所 (株)日京クリエイト
今年の紅葉も見事でした
・今年の紅葉も見事でした
この秋も日立総合経営研修所のご厚意で、庭園公開を開催することができました。
朝からの好天に恵まれ、午前10時の開園前から沢山の方々が列を作り、夕方4時の閉園までに2,793人のご来場者を数えました。これまでの最高だった、昨秋の2,100人をはるかに超える人数で、日立総合経営研修所庭園への市民並びに近隣の方々の関心と、期待の高まりがうかがえました。

今回も東屋「観月亭」や茶亭「ほととぎす」からの手賀沼の眺望、赤や黄の見事な紅葉にご来場者にはご満足いただけたことでしょう。そして多くの市民の皆様方に、この貴重な庭園資産、自然景観資産の大切さを認識いただけたものと思います。

市内各所の高齢者施設のご利用者にも、見事な紅葉と手賀沼の眺めを楽しんでいただきました。「ほととぎす」前庭には、研修所特製の車椅子用展望台が設置されて、垣根の上から手賀沼をたっぷりと眺められ、車椅子の方々に好評でした。研修所の温かいおもてなしに感謝です。

この催しを支援して下さった、後援及び資材提供の我孫子市(都市計画課)、演奏協力のあびこコカリナサークル「手賀の音」「こころ音」、フルートアンサンブル「笛吹き達」の皆様、ご協力ありがとうございました。そして近隣にお住まいの皆様方のご理解に感謝申し上げます。いろいろなメディアの告知掲載にも支えられました。
レポート:我孫子の景観を育てる会 代表 吉澤淳一
手賀沼の絶景 本館前庭
・いつも変らぬ手賀沼の絶景 ・手入れの行き届いた本館前庭
スタッフミーティング 本館記念樹庭園
・開門前のスタッフミーティング。運営は、日立総合経営研修所、日京クリエイトの皆さん、そして我孫子の景観を育てる会、三樹会、庭園公開サポーター、我孫子市社会福祉協議会のボランティアスタッフ約100人の手で行われました。 ・本館記念樹庭園の散策
池のほとりで 写真パネルも展示
・池のほとりで ・庭園の四季が一目で見られる写真パネル
高齢者施設のご利用者も フルートやコカリナの演奏
・市内各所の高齢者施設のご利用者にも、見事な紅葉と手賀沼の眺めを楽しんでいただきました。 ・定番のフルートやコカリナの演奏も、今ではこの庭園公開には欠かせない「音の景観」として定着してきました。
もみじの小径 フルート演奏
・もみじの小径を歩く ・茶亭「ほととぎす」でのフルート演奏。
星野市長 茶亭「ほととぎす」
・星野市長も約1時間園内を散策し、フルートやコカリナの音色に耳を傾けていらっしゃいました。 ・茶亭「ほととぎす」では、お座敷や縁側、前庭でのお茶やお菓子のサービスも好評でした。
紅葉の庭園で「白樺派のカレー」
先着400名様に配られる所内生産の「エコ堆肥」や「四季の栞」もお目当ての方が多く、午前中になくなりました。


こうして第14回の庭園公開が無事に終わり、多くのご来場者にお楽しみいただけたことは、(株)日立総合経営研修所様、(株)日京クリエイト様のご厚意、ご支援の賜物であり、主催者として深く感謝する次第です。
今後もこの貴重な庭園資産、自然景観資産を維持していただき、市民の誇りと癒しの場として、公開していただくことを切に願うものです。

ありがとうございました。
・紅葉の庭園で「白樺派のカレー」。この人気メニューは早々に売り切れて、お土産のレトルトカレーも同様でした。
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