我孫子の景観を育てる会 景観あびこ_title 第107号 2022.1.15発行
編集・発行人 中塚和枝
我孫子市緑2-1-8
Tel 04-7182-7272
編集人 鈴木洋子
明けましておめでとうございます               中塚 和枝(会長)
  新年のご挨拶を申しあげます。
  コロナ禍の2年間、緊急事態宣言の合間を縫い、新型コロナウィルス感染症予防対策を万全にしながら、無事に活動できましたのは、会員の皆様の努力のおかげと敬意と感謝を申し上げます。

  できなかったことは沢山ありましたが、令和3年を振り返りますと、前年より多くのことが実施できました。
★第18回市民観桜会の開催。
(日立庭園公開は、2年間中止)
★当会設立20周年記念講演会「手賀沼ヌマベ会議」は、手賀沼周辺の3団体が市境を超えてアビスタホールで開催。
★「我孫子市景観形成市民啓発事業」の「我孫子のいろいろ八景の普及・定着」では、
�“�景歩き4コースを無事に実施。
��八景歩きコースマップなどを17,000部増刷。
��JRの「駅からハイキング」に、「八景PRチラシ」と「成田線車窓八景」各1,200部提供。
�そ仭姐嶌臓峙錣覆�ら八景歩き」を、依頼者の希望会場で「八景歩き」のコースをスライドショーで案内。
高野山桃山公園から望む 初日の出
大久保慎吾さん(会員)撮影
★まちなみ景観の保全やボランティアガイドに取り組んでいる他市町村への福祉バスでの研修「景観散歩」は、2年間中止したが、遠くへ出かけられないのでこれを機に足元を見直し、我孫子市の魅力を再認識するため、近場での「おでかけ倶楽部」を充実。
★会報紙『景観あびこ』を6回発行。

  さて、本年は「我孫子のいろいろ八景」に取り組んで10年の節目を迎えます。
  我孫子市公開型GISシステム『あびまっぷ』の中に「我孫子のいろいろ八景」も組み込まれました。これを機会にもっと多くの人々に関心を持って頂き、皆様と散策や写真の投稿などを積み重ね、展開をしたいと思います。

  また、「悲願の道路」とまでいわれた手賀沼公園・久寺家線がいよいよ4月から開通します。開通後、公園坂通りが我孫子市のシンボルロードとして「歩きたくなるみち」を目指して整備される予定です。市ホームページでは夢のあるイメージ図が描かれています。

  そして当会が平成21年から取り組んできた「オオバン通り緑化プロジェクト」がなかなか進捗せず、1年半前にハナミズキ紅白2本が駅前交差点近くで試験植樹されました。現在経過観察中ですが、こちらも気になるところです。

  令和4年が良い年で、皆さんと楽しく活動ができますよ
う願っています。


3月 第18回市民観桜会 開催
5月 第21回 定期総会 開催
6月 Zoom会議(リモート会議)を体験(20周年記念講演会について)
7月 吉澤淳一さん(前会長)の「回顧録」の連載完結(93〜104号) 
8月 20周年記念講演会<手賀沼ヌマベ会議>の開催
(市民のチカラまつり企画部門として参画)
10〜11月 いろいろ八景歩きの実施 
11月 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、日立庭園公開の中止
12月 会員と関係者で日立庭園散策会実施
12月 我孫子市公開型GIS『あびまっぷ』の公開  いろいろ八景の掲載・投稿を開始
2〜12月 「おでかけ倶楽部」… 近場のマイクロツーリズムとして、リニューアルして再開。8回実施
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