庭園公開ボランティアで参加して! 12月3日(土)    河合 正治(ボランテイアスタッフ) 
●生まれも育ちも我孫子の私ですが、日立アカデミーさんの庭園の事は全く知りませんでした。最近手賀沼ウォーキングに車で向かう時に日立アカデミーさんの前を通るようになり、車窓から素敵な庭園の四季を眺めてましたが、今回の3年ぶりの庭園公開のボランティア募集のポスターを見て、見学者ではなくスタッフとして参加させて頂きました。

●我孫子の景観を育てる会の皆さんのフレンドリーで適切な指示で安心して楽しいボランティアをする事が出来ました。初めての日立アカデミーの庭園は、車窓から見ていた景色とは全く別物で、谷津あり、湧水池あり、竹林あり、古墳あり、私が子どもの頃の我孫子の景観そのまんまで、休憩広場でのコカリナ演奏の音色に酔いながら見学の方たちが散策されて、私達ボランティアの案内、説明を聞いて頂きました♪

●我孫子の景観を維持して公開して頂いた日立アカデミーさんと、庭園公開を実行して頂いた我孫子の景観を育てる会の皆様に感謝します。(右の写真は本人より提供)
手賀沼スクールヤードより  12月15日(木)     大久保 慎吾(会員)
●2022年8月、"道の駅しょうなん"で、『手賀沼アグリビジネスパーク事業推進協議会』の鈴木さん、星野さんとお会いして以来、継続的に双方で話し合いを行っており、八景歩きの依頼があり白樺派のコースを案内。

●今回の目的は小、中学校の林間学校等の校外学習のプログラム(手賀沼スクールヤード)は4つあるが、もう一つとして、来年度の事業から当会の"八景歩き"をまち歩きとしてプログラムに追加したいとの提案検討で参加された。

●参加メンバーは両名以外に協議会構成員のEDGE HAUSの2名と、本事業に関わっている近畿日本ツーリストのスタッフ2名の計6名。当会からはガイド役の奥山、サポートとして龍岡、三上、大久保の4名の合計10名で依頼八景歩きを実施した。

●13時過ぎ、けやきプラザをスタート。最初に屋上から我孫子の地形(東西16�卞酲�6�辧�高低差20m)、手賀沼、富士山、筑波山が望める全景を案内して石橋製糸工場跡、我孫子宿、子之神道から杉村楚人冠庭園、志賀直哉邸跡へ。平日にも拘わらず修復されて真新しい書斎の内部も見学出来た。その後ハケの道沿いに歩き、旧村川別荘、子之神大黒天、若松の住宅街を通り、水辺の遊歩道沿いに文学の広場、平和の灯、天神坂、三樹荘、嘉納治五郎別荘跡、角松旅館を経て終着点のけやきプラザに16時到着。

距離4.3��,3時間のコースとなった。雨の日の対応プランと子ども達にどう興味を持たせて説明するのかが今後の課題との事だった。


 旅先の1枚  -31-        旅の教え       吉澤 淳一(会員)
●8月、京都に家族旅行をした時に花園にある妙心寺を訪れた。
  我が家の菩提寺の大本山で、わが国最大の禅寺でもある。信心の薄い自分ではあるが、残る人生の中で、この寺院の地を踏むことが出来たらなと内心思っていたらその機会が巡ってきたのである。

●国宝が立ち並ぶ広い境内で、仏殿参拝のあと狩野探幽の「雲竜」図、退蔵院の枯山水を鑑賞した後、出口付近で目に留まったのが、「旅」と題した短文であった。現ご住職が書かれたそうで、旅の真っ最中の心の中にすうっと入ってきた。秋田さんが、91号のこのコラムで妙心寺門前の町家の見事な鉢花を載せていたのを後で知って、その時に気が付かなかったことを悔やんでいる。
-32-        "宮古ブルー"     龍岡 慎一(会員)
●写真は来間島(くりまじま)の松の木展望台からの眺望。庭園公開が終わったので、宮古島の三大橋ウォーキングツアーに参加し、美しい景観に感動しました!

●沖縄の中でも群を抜いた美しさを持つ宮古島の海は、島人はこの青を"宮古ブルー"と称します。浅瀬では南の島ならではの熱帯魚が見られ、運がよければウミガメとの遭遇も!宮古島は珊瑚礁が隆起してできた島のため、さらさらとした白砂のビーチが続きます。

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