-29- JR・駅からハイキングに参加 11月2日(木) 
       "お狐さまに会いに行こう!秋の松戸の街巡り"
                                          大久保 慎吾(会員)
●歩く距離が10�劼板垢い里濃臆端圓�いないのではと危ぶまれる中、やはりおでかけ倶楽部参加者2名(私と酒井さん)と最少の記録更新。9時半我孫子駅に集合し、新松戸駅でJRのウォーキングイベント「駅からハイキング」に参加 (写真下)。

● さみだれ式に参加者が集まり、駅前でコースガイドマップを受取り夫々思い思いに自分のペースで歩き始める。
●「お狐さまに会いにいこう!」のタイトル通り6ヶ所の稲荷神社を巡る。当日は11月の季節とは思えない程気温が26度と高く、途中で半袖の服装で歩く。道すがら「矢切の渡し」のマンホールを発見(写真下)。さすがに松戸市の道路だと感心させられる。

●江戸川の土手ではコスモスの花が咲き乱れ、松戸神社では七五三の親子連れの姿も多く見受けられ、秋の時期を感じる場面にも出会えた。松戸駅には12時40分 に到着。新松戸〜松戸駅までの行程10�劼�2時間40分で歩き、エキナカの飲食店で昼食。
●久し振りに心地よい秋のウォーキングを満喫した一日だった。

千葉大学園芸学部の庭園
- 5 - 布佐新木の並木道 (ムサシノケヤキ編)
                           大塚 恒夫(会員)
●「やすらぎの道」は、布佐駅南口駅前から布佐平和台を横断し、新木駅南口を経て手賀沼ふれあいラインに至る3.5kmの並木道。平成12年に我孫子市が公募によりつけた愛称。この並木道の特徴は、とにかく長いことと布佐側と新木側で樹種がことなること。布佐側は「トウカエデ」、新木側は「ムサシノケヤキ」が植えられている。
トウカエデの並木道
ムサシノケヤキの並木道
●「ムサシノケヤキ(武蔵野欅)」は1971年に埼玉で発見されたケヤキの品種で、「むさしの1号」と名付けられたものだが、一般的には「ムサシノケヤキ」と呼ばれている。街路樹に多い落葉高木で雌雄同株、花期3/下〜4/中、紅葉11/上〜11/中。樹形は普通のケヤキとは異なり枝が上へ上へと伸びる箒性。「(竹)ホウキを逆さまにしたよう」(成田線車窓八景)とはいい得て妙。我孫子市内ではここでしか見られないという。並木の全長の約7割は両側が布佐平和台の戸建て住宅で落ち着いた佇まい、新木側は地形の関係もあって人家が少なく開放感があり、布佐に向かって下り坂の道が緩やかにカーブする風景が美しい。

●布佐駅から1kmあまりの所に布佐駅南近隣センターがあり、近くには春はサクラが美しい布佐南公園がある。その界隈には、布佐の歴史を偲ばせる観音堂や馬頭観音がひっそりと佇んでいる。この道には、新木駅と布佐駅を結ぶバスもある(30分に1本程度)ので、好みに合わせた散策ができる。

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手賀沼の秋・・・
                撮影:河合 正治(会員)
水生植物園付近
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