『日本まるごとゴミ拾い'23 in千葉』に参加して 中塚 和枝(会員) |
||||
| ●11月19日(日)三上真弓さん(会員)と二人で「日本まるごとごみ拾い」に参加しました。 BAYFMで呼びかけられ、千葉県の各地域で1ヶ月に1回、赤い旗印のもと一斉にごみ拾いをする活動です。 ●旧井上家住宅駐車場をスタートし、手賀沼ふれあいライン沿いで約1時間ゴミ拾いをし、その後は我孫子の東部を知るということで『布佐市民の森の散策・見学ツアー』にも参加しました。 ●「まるごみ我孫子」代表の渡辺宏子さんに取材をさせていただきました。活動のきっかけは、東日本大震災時の復興支援活動で知り合った人たちの影響でした。今回もかつての仲間が川崎から駆けつけてくれて、職場の友人や地域の人たちも参加していました。 ●Facebookや�勝糞譽張ぅ奪拭次法�BAYFMなどで活動が発信されるスピード感、また現地にはトングやゴミ袋などごみ拾いの用具が用意されていて、若い人たちが気軽に参加できる仕組みになっています。 ●「賛同参加型、いつでも誰でもできる活動です。ごみ拾いを通じて助け合える仲間づくりとなれるように取り組んでいます」と語られました。 |
※ 「まるごみJAPAN」は、2006年に浦安市で発足。東日本大震災時は復興支援活動を経て、その事業のひとつとして「日本丸ごとごみ拾い」を本格的にスタート。2018年「NPO法人まるごみJAPAN」として全国展開。 |
|||
|
||||
| ●「正月4日は手賀沼ウォークの日」とは市販のどのカレンダーにも載っていないが、会員のカレンダーには載っているハズ。 ●それはある会員の提案で定例化されたものである。その趣旨は年末から正月にかけ飲み過ぎ・食べ過ぎでナマッタ身体をシャキッとしようと云うもの。加えて会員の素質として求められる健脚性を高めようとの思いがあった。今から10年ほど昔のことである。ここからは本日参加した仲間のことではないのでくれぐれも断って置きたい。 ●近年何となく歩くスピードが遅くなってきたナーと感じていて、数十年同じところを歩いていて、そう感じるばかりではなく、実際時間も余計かかっている。 ![]() |
●さて、そうして迎えた今日のウォーク。案の定お酒とおせちに加え、お年の相乗効果が加わり、身体の節々がギシギシ音を立て始めた。![]() ●雨を予感させる曇り空だった天気も、歩き始めた頃からすっかりイイ天気となり、参加者10名の日頃の心がけの良さを思わせるものでした。沼辺に見られた廃棄船・放置船も随分と少なくなり、手賀沼の風景を一層素晴らしいものにしておりました。 ●10年前は、確か「新春手賀沼1周ウォーキング」だったナーと、もう戻らないほんの少し若かりし(?)日々を思い出しながら汗をかきました。 |
|||