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●(公社)千葉県建築士事務所協会景観まちづくり委員会主催のセミナーが我孫子市で開催され、当会からは5名が参加した。 ●水の館で、我孫子市教育委員会の柏瀬拓巳さんによる講演「我孫子・手賀沼の景観とその近代」を1時間聴いた後、彼の解説付きで、旧村川別荘(右写真)・志賀直哉邸跡・白樺文学館・天神坂・天神山緑地・杉村楚人冠記念館(学芸員の説明あり)を巡った。それはちょうど、当会の"いろいろ八景歩き"の「白樺派の散歩道と水辺のまちなみコース」を逆に歩き、最後にけやきプラザの11階から手賀沼を一望する我孫子の魅力が満喫できるコースである。 そして参加者の他市町村の人たちや小学生の親子などが、楽しく和やかに散策されているのを見て、この景観や環境をますます大切にしたいと思ったひと時でした。 |
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![]() …千葉文化資産白樺派と文人の郷への提案を受講して…2月28日(金) 小佐川 孝美(会員) |
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●白樺派文学を通じて駅からのおもてなしができないか、また若い人達にも伝えたいことをコンセプトに、白樺派のまちの見える化の意義と必要性を学びました。 ●具体的な映像を講師の吉澤淳一さん(我孫子の文化を守る会・当会会員)が説明(右の写真)、まち活マガジンに掲載されている内容を秋田桂子さん(当会会員)が朗読され、理解を深める事が出来ました。長い期間を掛けられての資料作りや我孫子市への働きかけ等、ご尽力に頭が下がる思いでお聴きしました。私は我孫子の景観を育てる会に入会してまだ数ヶ月、全く今まで知らなかった事ばかりでした。 ●この講演会は3回のシリーズ企画で、私は全部聴講することができたのですが、1回目の講演では、志賀直哉の我孫子のまちや美しい自然の様子を描いている『和解』の講義のあと、本を読む機会を得ました。そして2回目も志賀直哉の『雪の日』で作品鑑賞のあと、越岡さんのご案内で、雪こそ出合いませんでしたが、風の強い寒い日に作品を肌で感じながら当時の地図を持って作中の場所を訪ね歩きました。 |
●まだわずかな経験で全容は分かっていないかもしれませんが、関心のある人達が力を合わせて、「白樺派のまちの見える化の実現」に向けていくことができれば、そしてそのためには市民への発信も必要ではないかとも感じました。 |
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● 1月の定例会で、布佐にある竹内神社節分祭のポスターが回ってきました。竹内神社には昨年9月の例大祭に行って素晴らしかったので、また行きたい所でした。節分祭というと、成田山新勝寺が有名ですが行ったことがなく、京都の吉田神社にはかなり前に行ったことがあり、赤鬼o青鬼が出てきてなかなか勇壮な祭りでした。
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●近場で節分会が観られるならと知人に声を掛けたのですが、今年の節分は例年の2月3日ではなく2日と聞いたのですが、2日は予定があり行けない為、ネットで調べたところ、我孫子駅から近い子之神大黒天で3日に節分会を行うということがわかり、会のメンバーの大久保慎吾さん、小佐川孝美さんと行ってきました。 ●12時30分から堂内で護摩が焚かれ、13時20分になっていたでしょうか、裃姿の市長や市会議員の方々が豆を撒き始め(写真)、私は7袋貰うことができたので、自宅でその豆を撒いて煩悩を追い払いました。これで気持ちの良い新しい季節を迎えることができました。 ●来年は竹内神社の節分祭に行きたいなぁと思いながら子之神大黒天を後にしました。 |
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●近所の小鳥たち 小谷 滋(会員) ● 我が家のあたりは畠や公園が広がり、樹木が多く見られます。そこには野鳥たちが群がります。梅林には目白(メジロ)、四十雀(シジュウカラ)、ヤマガラ、モズ(写真)などが、そして、その木の根元ではアオジ、キジバトなどがチョロチョロ、高い枝に白腹(シロハラ)やシメなどが止まります。 ● 庭のつくばいの水浴ではヒヨドリが大威張り、隙をねらって四十雀などが潜ります。今冬はジョウビタキが来てくれました。残念ながら春、鶯は声だけ、藪から姿はなかなか見せません。 |
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編 集 後 記 ![]() |
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