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| ●この8月に、当会会員の秋田さん宅で43回やっておられるという人形劇を観させていただいた。トークの面白さ、そして子どもが一丸となって楽しんでいる様子が頭に残った。その秋田さんがこの朗読劇の脚本・演出されるという。楽しみが膨らんだ。 ●有吉佐和子が昭和36年に書いた「三婆」、劇場で演じられたり映画になったり、有名なことを知った。武市浩蔵が急死し、その妻・松子、妾・駒代、妹・タキが同居して繰り広げられるという喜劇、それを我孫子版「その愛と死」として脚本された、その着想が素敵だった。三者三様の思惑が渦巻く日々に「老い」が浮かび上がってくる、そのやりとりの面白さ、そして我孫子に所縁の深い武者小路実篤の「愛と死」を意識してのその小説の夏子のくだりの朗読もあり、現職の住職が浄土真宗の仏説阿弥陀経を唱えながら出てこられる、工夫された脚本だと思った。しかも当会会長の中塚さんが出演された。アフタートークは三谷幸喜ばりで面白かった。 ●人の声の美しさもギターのBGMも素晴らしく、婆が元気な街は元気な街、といった好評の言葉が相次いだ。我孫子の婆が元気で良きこと、爺も元気で更に良しと思った。楽しませてもらった。 ![]() |
●いつも庭園公開でおせわになっている“??我孫子コカリナサークルあびこ” からコンサート開催のお知らせ♪ ・20周年記念「木の笛コカリナコンサート 」 ・11月21日(金) 13時30分 〜 ・けやきプラザふれあいホール ・入場無料 定員550名 ![]()
(一般社団法人日本地方創成協会主催) 〜白樺派のカレー普及会より〜
伊藤 紀久子(会員) ●定例会が行われる「こもれび」のまちづくり協議会が事務局となり、「あいさつ運動」を実施しています。私もこの趣旨に大いに賛成で、道で会った初めての方にも勇気を出して挨拶することにしています。この「あいさつ」の行き交う地域は「住み良い所」となると思います。特に非常時、大災害のときにはお互いに助け合ったり、情報伝達がスムーズにできたりしてとても有効だと思います。また景観を広くとらえたとき、心地よい「景観地区」となることと思います。 ●これを実施するに当たり、私なりに行っている事は、犬の散歩の方に「ワンちゃん可愛い!!」と声掛けをすると、ニコニコと「ありがとう」と言われることや、この頃、東我孫子駅で外国の若い男女に会った時に「こんにちは」と声掛けをすると、少し間を置いて「こんにちは」と返ってきて、とても嬉しい気分です。 |
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| 編 集 後 記 |
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| 先日まで残暑が続いていたのにこの数日で一挙に秋を通り過ぎて北の各地で初冠雪が聞かれる季節となりました。 今号は128号の野口さんの荻窪にある荻外荘、大田黒公園、角川公園とグリーンスローモビリティ(グリスロ)の寄稿文を読んで会員から是非おでかけ倶楽部で見学したいとの声が多く、訪れた荻窪の感想文、現地でグリスロ活動のゲストも参加され、今野さんの理想的な郊外住宅地の荻窪の寄稿文、市民活動ステーションのグリスロの活動紹介と野口さんの寄稿から始まった連鎖のタイミングに何か不思議な絆で結ばれている人との繋がりを感じた号でした。その為通常の2倍の8ページの増ページでの発行となりました。 来月は恒例の日立庭園の公開です。多くの方からのボランティア応募をお待ちしております。(大久保慎吾) |
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