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| ●素晴らしい天気の中、7名の参加、利根川・鬼怒川・小貝川に囲まれた静かな林間コース、明るい湿地草原コースを含む総延長4.8kmの"守谷野鳥の森・鳥のみち"という遊歩道を歩き、相馬氏の居城であった守谷城址を巡りました。 ●関東鉄道南守谷駅から300mくらいでコースに入ると、鶯の鳴き声に桜吹雪の歓迎です。写真家の方からは小柄のエナガという鳥を教えてもらい、淡い黄白色の小さな花を円錐状に集めて咲かせるニワトコ、これも目に鮮やかでした。城址の周りは昔は内海だったという歴史も感じさせてもらいました。
●自然豊かでさまざまな野鳥と出会えるエリア、守谷市観光協会の市民ボランティアが主体で整備されている手づくりの本格的な木道(下の写真)は、茨城県北産ヒノキを自分達で加工するなど、さまざまな工夫をしている、と熱く語られた作部屋会長の言葉を歩きながら思い出していました。 |
●布佐・新木地区担当の私が計画したのですが、いつもの街中を歩くおでかけ?楽部とはちょっと違った自然の中、ゆっくり散策のんびり休憩のまったりした時間は至福だ、との声を聞かせてもらいました。心の洗濯になったとも。洗わなくても良い心だけど、というおまけつきでしたが・・・
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| ●我孫子の景観を育てる会の皆様をはじめ多くの方のご協力をいただき、旧武者小路実篤邸跡の公開は2年目を迎えることが出来ました。改めて感謝申し上げます。 ●昨年の6月から正式にスタートした1年目の公開は、猛暑が続いたこともあり7月までは一日20人前後の来場者でした。その後来場された方の情報発信や「広報あびこ」に掲載していただいたこともあり、8月から来場者が徐々に増え、最も多い日は144人の方にお越しいただき、最終的には716人の来場者となりました。 ●京都や岩手など遠方から見えた方もいらっしゃいましたが、我孫子市内の方に最も多く来ていただけたことが嬉しく、良かったと思います。これからも地域の皆様がご自分の庭のように四季折々楽しんでいただければと思います。 ●景観を育てる会の皆様の案内や説明が素晴らしかったこともあり、来場者の皆様は大変喜んでいらっしゃいました。 ●船戸に長くお住まいの方でも近くにこのような所があることにとても驚かれておりました。また、秋田桂子様(会員)の朗読会でも多くの方に楽しんでいただくことが出来ました。 ● 2年目の公開が4月11日から始まり、50人の方が来場されました。白い藤の花も昨年より早く見頃を迎え甘い香りが庭園に漂っている中で、皆様に喜んでいただけました。今年は11月まで16回の公開を予定しています。 |
●引き続き景観を育てる会の皆様にご協力をお願いするとともに、地域で活動されている方々とコラボしながらより充実した公開に努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
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| ●美しい手賀沼を愛する市民の連合会 主催 「手賀沼の湖面利用ルール策定勉強会」 |
〜 石川県河北潟に学ぶ 〜 3月25日(水) 堀 茂幸(会員) |
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| ●「美しい手賀沼を愛する市民の連合会」(美手連)では、広い水域を高速で走行するモーターボートや水上バイクを利用する人が増加している状況に対応して、これらの利用が、他の湖面利用者や自然環境に悪影響を及ぼすことがないように、利用ルールの策定を進めています。 ●2026年3月25日アビスタで、先進事例を学ぶために「NPO法人河北潟湖沼研究所」理事長の高橋 久氏を招いて勉強会が開催されました。勉強会には我孫子・柏の市議会議員各数名、市職員、美手連構成メンバーが参加しました。河北潟は金沢市郊外、日本海とつながる汽水湖沼ですが、水質の悪化・生物環境の劣化・湖岸に溜まるゴミにより、当時の新聞記事によれば、湖底にヘドロが溜まり、まるでゴミ捨て場の様な状態だったそうです。 |
●この状況に危機感を持った民間の方々が、2002年「河北潟自然再生協議会」を発足し、活動をスタートしました。当初、行政はこの活動に距離を置いていたそうですが、関係者の努力により活動団体も増加し、何度も話し合い、ルールの詳細やルール普及方法を詰め、2010年にルールを採択、同年に「河北潟湖面利用協議会」を設立、現在は石川県も参加して活動を発展的に継続しているそうです。関係者の皆様に敬意を表したいと思います。 ●説明が終了し質疑に移りました。「アドバイスを頂けないか?」「苦労した点は何か?」との質問に対し、「モーターボートやレジャー関係といった利害を異にする人達を入れて活動すること」「強制力がないので苦労したが、対等の立場でテーブルについて話し合うことが一番重要なポイント」「ルールは自主的な規制だが、皆で作ったものなので守られていると感じている」とても印象に残る言葉でした。 |
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「我孫子の魅力再発見」では布佐河岸の成立ちで、木下河岸との棲み分けが述べられています。市民観桜会では我孫子ゴルフ倶楽部正門から来場していただく新たな取組みで開催され、学生ボランティアを含む多くのスタッフの参加で、無事終えられたことは何よりでした。 おでかけ倶楽部では守谷自然野鳥公園を訪れましたが、我孫子の遊歩道、市民公園の整備の参考にしたいですね。三樹会はじめ各方面からの多くの寄稿、ありがとうございました。(飯田俊二) |
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