3等 我孫子 ホント! 蒲原 隆子(会員) |
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| ●市民カレッジ「我孫子を知る」コースで、「國民新聞」のコピーを見る機会を得ました。その内容はとても嬉しいものでした。ちょっと紹介したいと思います。 ●その前に、「國民新聞」とは?。徳富蘇峰が1890年に創刊した日刊新聞で、現在の東京新聞の前身のひとつです(インターネット:フリー百科事典Wikipediaより)。 ●國民新聞社は、大正5年1月14日第8588号において、郊外の理想的な生活地を選定するため一般からの投票を募集しました。東京市があまりに繁栄したため、今や郊外に住居を求めざるを得ない状況にある、そこで読者のために、衛生と便利と快適とを具備する理想的な住宅地を選定しようということでした。 ●投票規定として次のことが明記されています。 ・「投票区域は行政区画による町村とす。何郡何町村と明記せらるべし」 ・「投票資格地は徒歩・電車・汽車・人力車或は自動車等の交通機関により、東京市有電車に1時間半以内にて連絡し、或は日本橋に2時間以内にて達し得べき土地に限る」 ●そして、同年2月3日第8608号に、その結果が発表されました。 |
●選外の優等地としては、石神井村、立川村、小金井村、浦和町、白子村と続き、千葉県内では、中山村、八幡町、土村も終わりのほうですが選ばれています。 ●ここに神奈川県下の町村がはいっていないのは、すでに開発が行き届き、東京市民に提供すべき土地の余剰がもはやないからであろうと言われています。やはり、未だ開発がなされておらず、そのため、風土がよく、地価や家賃は安く、にもかかわらず、交通の便がよいということが、郊外の理想的な生活地として選ばれた理由のようです。 ●この後、2月14日から18日までの同紙で、我孫子のこんなところが素晴らしいとのシリーズが組まれています。何回かに分けて書いてみたいと思います。是非、ご一読を。 |
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| 日時 2009年10月10日(土)午後2時から 場所 我孫子市生涯学習センター(アビスタ)1階ホール 基調講演 「住民主役のまちなみ景観づくり 〜ストリートガーディニングの楽しみ〜」 吉澤 淳一(我孫子の景観を育てる会 会長) 事例紹介 「集合住宅を飾る四季の花の彩り」 関 基治(シティア自治会グリーンクラブ代表) パネルディスカッション 「家族でガーデニング」 古橋家(季良、かあい) 丸山家(和久、里美) コーディネーター:吉澤 淳一 |
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