●第4回定期総会終了
 4月24日(土)、我孫子の景観を育てる会の第4回定期総会が、我孫子市民会館第4会議室において開かれました。出席会員16名。委任状提出6名計22名、高橋会員が議長に選出され、議事の審議に入った。

 平成15年度活動報告を会長より、平成15年度決算について瀬戸会計より、監査報告を佐藤監査より報告があり、可決承認された。ついで、平成16年度活動計画、平成16年度予算が可決、承認された。
 このあと役員の選任に移り、事務役員中島会員退任の後任として保田会員が就任した。
トピックス
◆景観市民会議
◆谷津ミュージアムの会発足
景観形成市民会議(佐多英昭会長)では、我孫子の特徴的景観を構成するハケに道沿いの斜面林への保全を図るため、4月から市の協力のもと、市民による下草刈等の作業を実施中である。 我孫子市岡発戸「都部谷津ミュージアムの会の設立総会が、5月29日(土)午前10時から、天王台北近隣センター、ホールで開催。当日は福嶋我孫子市長も出席、千葉テレビが取材。総会後記念講演会が行われた。 なお同会では、年会費2000円で会員を募集中である。
◆ぐるり手賀沼探検隊 ◆出前講座
ふれあい手賀沼の会(田宮克哉会長)主催による「ぐるり手賀沼探検75、高野山のハケの道、ハゲの壁不思議発見」が5月9日開催され、62名の会員、市民が参加。当会からは吉澤、瀬戸、高橋が参加した。 当会では、我孫子の景観を育てるための研修の一環として、市生涯学習出前講座を利用し、6月9日(水)に、「道のおはなし」会を開催。7月7日(水)「あびこの公園とみどり」会を開催する。(両講座とも会場はサポートセンター)。
◆美しい手賀沼を愛する市民連合 ◆投稿歓迎
6月6日(日)、美しい手賀沼を愛する市民連合会総会に、梅津会員が出席。
当会の入会と理事参加が認められた。総会後、元千葉県水質保全研究室長・小林節子氏の「手賀沼再生を目指して」と題した講演があり、現場の立場から環境問題は生活価値観を変えなければ解決できないと述べた。
当会の景観を育てる活動への提言、助言、ご意見をお待ちしております。
あて先  FAX 04-7182-9041まで

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