| ●16年度県、市の市民活動元気づくり事業は、昨29日18時からの公開報告会(アビスタ第2学習室)をもって終了しました。 ●今年度参加団体は、継続が我孫子おかみさん会、あびこオリンダの会、NPO法人テラスあびこ、当会、新規がスピードボールを楽しむ会の5団体です。報告会は、議長の地域活性化推進委員会会長 小野広和さん、千葉県NPO活動推進課NPO事業室長 豊島輝雄氏の挨拶で始まり、福嶋市長他委員、一般市民の前で、各団体代表者からの報告、質疑応答をもって行われました。 |
●事業精算は、提出した会計報告が満額で承認されました。この事業に採択され、所期の活動目的である、積極的な調査・視察活動が出来たことによって、今後の庭園公開事業の展開が楽しみです。会員の積極的な参画を期待します。 | ||||
| ●今年度は、「景観散歩」と称して、景観・まちづくりに力を入れている地域を訪れ,まちづくりの方法や成功の秘訣を学ぼうと、企画しました。 ●その第1回として、登録文化財が100件を超え、蔵のまちとして有名な、茨城県真壁町を見学します。 真壁町は茨城県の県西部に位置し、筑波山の麓に広がる自然豊かな地域です。常磐線土浦駅からバスで1時間10分ほどかかります。人口21000人、面積63.40k�屬猟�です。 ●真壁町の中心地区を歩くと、いたるところに歴史的建造物が立ち並んでいる。店蔵、土蔵や伝統的な木造の町屋、多数の門や築地塀等です。こういった歴史的建造物を見直し、保存していこうという動きが、10年位前から始まりました。その頃、国の登録文化財制度が始まり、歴史的建造物等々が、景観資産として次々と登録文化財となり、今年で100件を超えました。100件というのは日本一です。また、伝統芸能を取り戻す運動も始まりました。 |
●その取組みを紹介します。 ★江戸時代から続いた、人形浄瑠璃「白井座」が消えて久しいが、町の有志が、83年ぶりに、おととし、立ち上がった。文楽協会や義太夫協会からプロの講師を招き、稽古を重ね、おさらい会に漕ぎ着けた。来年3月の旗揚げ講演を目指して頑張っている。 ★ 平成7年11月に第1回フォトグランプリ・まかべが開催され、現在に至っていますが、第1回最優秀グランプリには「蔵のある風景」が選ばれました。 ★ 国指定史跡「真壁城跡」の整備を進めている真壁町教育委員会は、GPS(全地球測位システム)を使って、城跡の復元工事設計図を昨年度作成した。それに基づき工事に着手する。遺跡復元に最新の技術を活用する例は珍しい。 ★ 平成15年3月には、住民有志による「真壁のひな祭り」がはじまりました。古いお雛様を家々に飾り、みんなに見てもらうと言う趣向です。2回目の昨年は90件の家に飾られました。 「景観散歩」真壁町の詳しい日程が決まり次第、このホームページに掲載します。是非ご参加ください。 |
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