シリーズ まちの美化に取り組む人々(その1)
●当会の最年長者のお一人、齊藤さんが定例会で語った一言が、耳に残りました。
「皆さんの家の周りは綺麗ですか?」 まちなみ景観の、これは原点ですね。

●齊藤さんご自身もお一人で、時間を作ってはつくし野を中心に、ゴミ拾いをしてくれています。
   家の周りからまちなみへ、負の景観である「ゴミ」をなくそうとする活動を、地道に続けている個人やグループが、我孫子には沢山います。

●去る5月には、市の「さわやか環境月間」の中で「さわやかな環境づくり賞」が1個人、1団体に授与されています。以下、広報あびこ2007.6.1より転載。
小関多嘉矩さん 平成13年6月から、荒天以外は毎日1時間半から2時間位(泉〜国道356号線〜四季の道〜NEC〜青山台〜天王台)、道路上の空き缶、タバコの吸い殻などのポイ捨てごみを拾っています。

第四日曜会   平成13年4月から毎月第4日曜日に、我孫子市役所前の県道船橋我孫子線(消防署〜ココスレストラン)とふれあいライン(ココスレストラン〜手賀沼公園)を、2グループに分かれて、道路沿いの草刈りやたばこの吸い殻、空きビン,空き缶などのポイ捨てごみを回収しています。(現在会員29名)

●小紙では、このような活動を広く市民の皆さんに知っていただいて、更にその活動の輪が広がることを願って、毎号で紹介していきます。

1.ガールスカウト千葉県第45団からのお便り
●ガールスカウト千葉県第45団は、我孫子市で活動しています。千葉県で45番目にできた団で、昨年30周年を迎えました。
●ガールスカウトの清掃風景
●毎月、第1日曜日の8時半から、我孫子駅前の清掃奉仕をさせていただいています。日曜日は、駅を利用する方達は平日にくらべて少ないので、駅前も汚れている感じではありませんが、生垣の中、モニュメントの陰には、空き缶などが散見されます。喫煙場所ではないのに、たばこの吸殻が。子供達は、宝探しの感覚で、ごみを探し出してきます。
●これからも、ほんの少しの時間ですが、清掃奉仕を続けていけたらと思います。
2.NEC我孫子環境管理推進センター
●NEC我孫子事業場では、創立100周年の1999年から、地域活動に積極的に取り組むキャンペーン"NEC Make-a-Difference Drive(MDD)"(注:始めることできっと何かが変わる)を推進しており、日頃従業員や関連会社員等が利用している通勤道路をきれいにする活動をしています。以下 NECさんからのレポートです。

●本年度は、当初の開催予定日6/22が雨のため、25日に延期となっての開催でしたが、この日も小雨が時折降る中、社員・関係会社・組合関係者98名が参加して実施しました。

●NECさんの清掃風景

●回収したごみは、可燃ごみ:33kg/不燃ごみ:5kg/空き缶:7kg/空き瓶:5kgの合計50kgであり、前回の11月実施時よりも若干重量が増量していましたが、雨の影響で水を含んでいた為と思われ、ゴミの量そのものが多かったと言うことではありませんでした。

*道路清掃は、天王台駅及び東我孫子駅から会社までの次の4コースで行われました。

�.丱皇未蝓´⊂鑒慇�沿線通 ��芝崎台郵便局前&やまびこ通り �ち衞鄰�通<東我孫子〜>
 (吉澤淳一)

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