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●終了後、ショッピングプラザの運営統括事務所長さんにお話しを伺った。 ●このグループの清掃は、毎月第1木曜日(5月は連休につき第2木曜日)。メンバーはエスパと専門店の従業員がほとんどだが、運営統括事務所の社員も数名加わり、合計60名ほどいるとのこと。 ●エスパオープン後、運営母体は何回か変わったため、清掃活動がいつから始まったかはわからないが、少なくとも4、5年は続いているそうだ。 「食品等の商品を扱っている以上、ごみの根源は自分たちにあると認識している。ですから、清掃は我々の義務であり、今後ももちろん続けていきます。」とのことばに、企業に対する信頼感を覚えた。 (蒲原隆子) |
●若松長寿会は現在の会員数97人で、最高年は明治43年戌年生まれ97歳の方がいらっしゃいます。老人の社会奉仕と懇親を兼ねて、道路や空き地に捨てられたゴミを拾い集めて始末しようと、定かではないが1980年頃から始められたと記憶しています。かれこれ25〜26年以上は続けられています。 ●参加する人は毎月10人から14〜15人で平均して12人位でしょうか。自宅から会合場所の役員さんのお宅まで、各自でビン・カン・ペットボトル・ゴミなどを拾いながら10時までに集まります。 ●ひと昔前まではビン・カンなどのポイ捨てがかなり多かったものですが、今では資源化や環境意識の向上から、殆どなくなってきています。 ●従って、拾集物もめっきりと少なくなって、結局役員さん宅での打ち合わせ懇談会となり、あとはお喋りして、あっというまに予定の午前中が過ぎていまいます、それでも役員さんのお宅には「老人クラブ 社会奉仕の日」と書かれた幟を立てて初心を忘れないようにしています。 ●この他、9月から10月にかけて市と老人クラブ主催の「社会奉仕の日」行事が行われるので、これに参加しています。昨年は10月5日(金)にありました。前述の「ビン・カン清掃日」を拡大し、幟を立てて10時までは同じ行動ですが、安全のため腕章の代わりにタートリンピックの鉢巻を腕に巻いて、10時過ぎから12時まで手賀沼遊歩道及び手賀大橋入口付近のゴミを拾集しました。各自の大きな袋が一杯になってしまう程ありましたが、拾集物は各自自宅に持ち帰り、洗浄・分別して資源ゴミの日に出しました。この日の参加者は17人でした。今年も参加する予定です。 ●会長さんは、最後に一言、「道路や沼辺や大橋の上で、ビン・カン・ペットボトル・ビニール袋・タバコの吸殻等ポイ捨ては、一切謹んで欲しいものです!」と、仰っていました。 (高野瀬恒吉)
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