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●開催日 2009年11月15日(日) ●コース 旧水戸街道(葬頭河婆の森)〜根戸城址・金塚古墳〜船戸の森公園〜 我孫子駅南口 11時30分解散 (行程 4km) |
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前日の雨で順延となったが、すがすがしい晴天の下、私たち散策会は「根戸・船戸の古代を知ろう」をテーマに北柏駅北口を9時過ぎスタートした。 参加者は総勢45名、毎回増える傾向がある。スタッフが5班に分けて途中の交通安全に気を配った。 北柏駅から旧水戸街道を東に進み、お目当ての葬頭河婆像のある東陽寺向の林を見た。江戸時代へのタイムスリップだ。 葬頭河婆像の脇には、如何にもいわく有り気な古木が繁っている。(下の写真1)
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金塚古墳に向かう途中の農道脇には教育委員会が調査中の発掘場が見渡せた。場所が場所なのでその調査成果が期待される。きっと根戸城、法華坊、古代東海道茜津駅に繋がる面白い歴史空間が誕生するだろう。(写真2) 金塚古墳に向かう手前の藪路だ。あまり人が通らないので倒れた竹をくぐっての冒険散策になった。 古墳には日暮さん宅裏山の根戸城祉に入らせて頂く。しかし古墳も私有地なので根戸城址から林の中の薄暗い金塚古墳を遠望するしかない。一生懸命場所を指し示したのだが、参加者はあまり確認できなかったようだ。 根戸城址は地主の日暮さんが大切にしているため、きれいに芝刈りがなされてある。(下の写真3)
日暮さん宅を拠点にするボランティア団体の野菜を手土産に、「はけの道」沿いに船戸に向かう。 根戸城址に大分時間を割いたので、元武者小路実篤邸跡を横目に神戸邸の白壁を通過し、散策コースを短縮することになった。 船戸の森公園の後、白山の馬頭観音に直行し、そこで全員を確認して11時半過ぎに解散した。 |
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梅津記、写真;木村、奥山 | |||||||||
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根戸城址からの手賀沼 (スケッチ) | 金塚古墳 (スケッチ) | ||||||||
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