お知らせ・トピックス
◆景観コンサート
「サウンドスケープ・イン・アビコ」

  
開催日決まる!
◆「公園坂通りをイメージする会」
を発足

●10月22日(日)14:00開演の予定で、湖北地区公民館ホールで開催されることが決まりました。手賀沼の四季を唄って大好評だった昨年より一ヶ月ほど早い開催になりますが、今年もあびこ声楽家協会の全面協力を得て「我孫子の過去と現在の景観」を音楽と映像で表現する企画が着々と進んでいます。

詳細は次回の「景観あびこ」でお知らせしますが、今から開催日時を押さえて周りのお友達に声をかけておいてください。
昨年11月の第1回

春の庭園公開

●4/10市民観桜会
フェアーウェーで松林を背景に満開の桜を950人が堪能しました。その様子が、我孫子ゴルフの会報にも大きく取り上げられました。

●5/27春の日立総合経営研修所庭園公開
雨交じりのはっきりしない天候にもかかわらず、500人以上の方が昔のままの景観を楽しんだ。
●住み良い我孫子である為には良き街並み景観は必須条件であると!!・・・・・・
去る5月7日 テラスあびこ の事務所において、当会とテラスあびこと共同で呼び掛けて"公園坂通りの街並み景観を考える会"をひらきました、

●参加者は12名(下記)、会議は昨年1月テラスあびこ主催、我孫子市・我孫子市教育委員会・我孫子市商工会後援で募集した「公園坂通りアイディアコンペティション」応募作品17編の紹介と公園坂通り悪評の問題点について話し合いをしました。問題の背景は複雑多岐で焦点を絞り難く、要するに、話の大勢は、現在進行中の356号線(成田街道)から手賀沼公園に通じる3・4・14号計画道路が完成した暁には現公園坂通りは「上を向いて、安心して歩ける歩行者優先の道路」に改良される可きである、と云う事になりました、

●然しそれが実現の方策については如何なる手立てが考えられているのかは不明である、では如何すればいいのか?
 行政当局にお願いするにも、市民、住民は意見を出しあって、次第によっては改善の提案もしていく必要があると云う事に話は集約され、その結果「公園坂通りをイメージする会」を発足させて推進していく事で意見の一致を見ました。
記
・当日の出席者(順不同・敬称略)12名
あやめ商店会小池会長、
公園通り自治会佐々木会長、
タバタインテリァショップ田端社長
NPO法人テラスあびこ渡邉顧問、鈴木理事長
我孫子の景観を育てる会吉澤会長、梅津、斎藤、清水、瀬戸、浜田、高野瀬各会員
(たかのせ記)

(註)お問い合わせは、
��.04-7183-8866鈴木、04-7182-6678高野瀬
◆オープンガーデン二題             吉澤淳一(会員)
その1 ながれやまガーデニングクラブ
                   「花恋人」(カレント)
●当クラブは、流山市が実施したガーデニングコンテストがきっかけで発足し、市内42軒のお宅が会員登録している。統一公開日の5月15日、会員4名で見学に出掛けた。

●最初に訪れた宮園地区は、まちなみ全体がオープンガーデンという印象であった。宮園では、以前より「宮園ガーデンクラブ」が結成されていて、林会長宅では、垣根沿いの機関車トーマスくんの貨物列車風プランターが目を惹いた。

●次に南流山弐番街に向かう。見どころは、マンション周囲のストリートガーデンである。ここを「花恋人通り」と呼び合うボランティアグループが、コンテナや花選びから手入れに至るまで、楽しみながら汗を流している。その中のお一人足原さんは、1階ベランダに隣接の10坪のスペースに美しい癒しの世界を創り上げていた。今回お世話頂いた、西初石の前田さん宅では、オープン感覚の庭に咲く、色とりどりのクレマチスが印象的であった。次にこうのす台の国府田会長宅に向かった。途中、西の小高さん宅でゆったりとした庭を楽しみ、こうのす台では、最初に国府田さんのお隣り盛武さん宅で、錦鯉が泳ぐ池のある庭を見せていただいた。


●国府田さんの庭は、樹木や草花との対話を楽しめる空間が、多くのビジターを惹き付けている様だ。「オープンガーデンは自分が楽しむことから始まる」とは国府田さんの名言。「風光庭美」「花樹あるライフ」「花恋人」、次々とアイデアが出てくるという。

●草花を愛する沢山の方々の熱心な活動と、事務局を担当する流山市公園緑地課の協働が実を結んだ、これは当に全市を上げてのムーブメントである。当クラブ発行の「オープンガーデンブック花恋人」(500円)もまた素晴らしいものであった。

問合せ 04-7150-6092 流山市公園緑地課

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その2 つくし野南自治会 お庭拝見ツァー

●5月の或る日、当自治会の栗原祐子さんのお世話で20人ほどのメンバーが、ご近所6軒の「お庭拝見ツァー」に参加した。

●ガーデニングを始めたばかりのお宅、玄関先にポイントを置いたお宅、山野草の庭、円熟味のある庭等を楽しみ、「オリエントギャラリー」と名づけられたお宅で、ハーブティーとクッキーのもてなしを受けて解散。

●今回のミニツァーが、やがては市内全体のネットワークに広がっていく、これは大きな夢の小さな第1歩である。


●ガーデニングとかオープンガーデンということばを聞くと、南向きの広い庭を想像する人が多いと思う。しかし実際には、そんな好条件が揃っていなくとも、ガーデニングを楽しめるし、道行く人々を楽しませる事ができることを、二題から学んできた。

(1) ガーデニングは真似事から始めよう。
適した花、土、肥料、薬、挿し芽の時期、安くて良いお店など、教えを請うてそれを真似する。だからネットワークづくりや、拝見ツァーがお役に立つ。
(2) 庭の広さは問題ではないし、北向きだからといって諦めてはいけない。
狭いスペースを立体的に活用し、日陰でも草花を見事に育てているお家が多かった。「庭には不可能がない」とは、イギリスのあるガーデン・アーチストの言葉であるが、皆さんそれを実践していた。
(3) 道行く人へのおもてなしの心が、良い景観を創りだす。

●門扉廻りやポーチなどのポケットガーデン、フェンスに沿ったストリートガーデンなど、コンテナの配置やハンギングで、まちなみがオープンガーデンに変身する。

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さあ皆さん、
まちに出て、オープンガーデンに
巡りあいましょう。


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